常任指揮者 中村隆太

thum-nakamura.jpg高知県出身。
高知大学教育学部卒業後、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
2012年日本イタリア協会主催コンコルソMusic‘Arteクルトゥーラ入賞。
東京室内歌劇場声楽会員。主にイタリアオペラを中心とした様々なオペ作品にバス・バリトンの役柄として出演。また、コンサートのソリストとして、モーツァルト 《Kv.220》、《Kv.257》、ベートーヴェン 《交響曲第九番》、フォーレ 《レクイエム》 などに出演。 一方、近年では台東区ラーニングスクエア講師や台区合唱祭における第60回記念演の指揮を果たすなど、合唱指導及び指の分野へ活動の場を広げており、 現在は台東区民合唱団をはじめ複数の合唱団において常指揮者を務める。

 

≪常任指揮を務める合唱団≫ 

 プリマヴェーラ(神奈川県横浜市青葉区)

 コールさざんか(東京都台東区)

 アンサンブルフリージア(東京都台東区)

 ジラソーレ(東京都台東区)

ピアニスト 川崎恵利花

川崎先生2.jpg埼玉県出身。
埼玉県立大宮光陵高等学校 音楽科を経て、武蔵野音楽大学 器楽学科 ピアノ専攻を卒業。同大学 別科修了。中学校・高等学校第一種教員免許取得。
大学入学時、平成23年度福井直秋記念奨
学金奨学生。
武蔵野音楽大学選抜学生によるコンサートに出演。 また、中学生混声合唱団のピアノ伴奏として全日本合唱コンクール全国大会出場を果たす。ピアノを今泉統子、赤間亜紀子、ジョン・ダムガードの各氏に、チェンバロをホラーク道氏に師事。また、オペラ伴奏法を三ツ石潤二氏に師事。 埼玉新演奏家連盟会員。

第九合唱指揮者 酒井敦

酒井敦2.jpg1961年埼玉県蕨市生まれ

指揮を遠藤雅古、小林研一郎、ピアノを三村則子、大木忠雄の各氏に師事。

これまで、プロ吹奏楽団であるTADウインドシンフォニー、東京またスタジ録音では、セガエンタープライズRPGソフト「エターナルアルカディア」フルオーケストラヴァージョンの指揮も担当した。

ユースシンフォニーオーケストラ等の副指揮者を皮切りに、SANAウインドシンフォニー、フィルハーモニアアカデミーオーケストラの音楽監督等を歴任し、現在は仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団等の国内のプロオーストラを指揮している。

コンクール審査員としては「第1回声楽アンサンブルコンテスト全国大会」で招聘された他、部日本吹奏コンクール、全日本吹奏楽コンクール県大会及び地方大会、吹奏楽アンサンルコンテスト等で務める。 

現在、東京藝術大学音楽学部指揮科准教授。 東京藝術大学シンフォニーオーケストラアドミニストレーター。 

スーパー・アドバイザー  松浦ゆかり

1982年より2014年まで32年の長きにわたり台東区民合唱団の常任指揮者として、今やの風物詩とも称される「下町で第九」・「三越の第九」の指導の他、その卓越した手より都民合唱コンクールでは二度の優勝に輝くなどの成績をおさめ、今日の台東区民合唱団の礎を築く。 

さらに、 日本合唱指揮者協会副理事長・東京都合唱連盟監事などを歴任し、 市民合唱育成や発展にも尽力し多大な功績を残している。

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