合唱団プロフィール


台東区民合唱団は、昭和56年(1981年)5月に「台東第九を歌う会」として発足しました。
この年12月23日、第1回台東第九公演「下町で第九」が大町陽一郎指揮によりホームタウンである浅草雷門に近い浅草公会堂でデビューしました。
以来、毎年12月の恒例公演として脈々と続けられ、本年12月には第35回目の演奏会を数えることとなりました。
発足時より台東区の力強い支援と協力の下、また音楽の殿堂《東京藝術大学》とのコラボレーションにより、毎年世界的にも著名な指揮者、学内選抜のソリスト、そして藝大フィルハーモニア(管弦楽研究部)と共に“東京藝術大学奏楽堂”にて歌い続てまいりました。

 

 
また、昭和60年12月からは「三越の第九」がスタートし、以来、三越日本橋本店“まごころの天女像”を囲む200名を超える第4楽章の熱唱は中央ホールに響きわたり、昨今では年の瀬に欠かせないイベントとして各種メディアにも取り上げられるほど親しまれるようになってきました。   

《常任指揮者》
33年間に渡り当団の指導に当たって参りました松浦ゆかり先生に代わり、H26年11月より年間指導者として中村隆太先生をお迎えました。プロフィールは指揮者紹介ページをご覧ください。 


《第九合唱指導》
H26年の台東第九より酒井敦先生(東京藝大准教授)の指導となりました。


《団員構成》
地元台東区民のメンバーが多いものの他市区・他県から参加しているメンバーも多数おります。
団員65〜70名の混声合唱団です。

《最高の環境》
当団は音楽のメッカ《上野》という恵まれた音楽活動環境のもと、優秀な指導者にも恵まれて合唱音楽への尽きないパッションを全身に浴びながら、真剣にそして楽しく練習に励んでいます。練習日は毎週火・木曜日の2回です。

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